最近のニュースから

| | コメント(0)

不動産業界の景気指数、6カ月連続で改善(帝国データ2009/7/3)
 帝国データバンクがこのほど発表した景気動向調査(6月調査)によると、景気動向指数(景気DI)は22.3ポイント(前月比1.6ポイント上昇)となり、4カ月連続で改善した。景気DIは、0から100で、50が判断の分かれ目。
 業界別では、全10業界が改善。そのうち、不動産業界の景気DIは、24.6ポイント(同1.9ポイント上昇)となり、6カ月連続で改善。同社は、「住宅ローン減税による消費喚起や不動産価格の下落により、優良物件では成約増につながっている」としている。


首都圏居住用賃貸物件成約数、3カ月連続で増加(アットホーム2009/6/25)
 アットホームはこのほど、同社の不動産情報ネットワークにおける5月の首都圏賃貸物件市場動向を発表した。
 それによると、5月の首都圏居住用賃貸物件成約数は1万5,943件(前年同月比2.4%増加)で、3月に14カ月ぶりで増加してから3カ月連続の増加となった。地域別では、千葉県が1,312件(同25.3%増加)、埼玉県が1,484件(同32.1%増加)と大幅に増加したが、神奈川県では前年同月比10.3%減少の4,617件となった。
 1戸当たりの成約賃料の首都圏平均は、賃貸マンションが9.84万円(同2.1%下落)、賃貸アパートは6.45万円(同1.7%下落)。全体では8.54万円(同3.4%下落)となった。


不動産投資物件、「今が買い時だと思う」は51.8%(野村不動産アーバン2009/6/23)
 野村不動産アーバンネットは6月23日、「不動産投資に関する意識調査」の結果を発表した。投資用不動産サイト「ノムコム・プロ」の会員を対象とし、有効回答数は761人。
 それによると、「今、投資用物件は買い時だと思うか」については、51.8%が「今が買い時だと思う」、38.0%が「間もなく買い時が来ると思う」、10.2%が「買い時はしばらく来ないと思う」と回答した。
 また、投資物件保有者のプロフィールでは、職業は「会社員」が50%、平均年齢は46.2歳、年収は1,000万円以上が50%という結果になった。


<PR>コンダクトでも福岡・北九州・下関を中心に投資物件を販売しています。
     気軽にお問合せください。
     福岡→092-441-1888
     北九州→093-512-008

コメントする

2017年5月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31